2015年06月12日

復縁で大事なことはタイミング


 これまで付き合っていた二人が別れることになってしまう原因はいろいろあります。別れてしまっても、それでもまた元に戻りたいと思う人も少なくありません。それはそれで自然な感情だと思います。


二度と付き合うのは嫌だと思うような別れ方をしない限り、一人でいると何かぽっかりと穴が開いてしまったような感じになるようです。なので、また付き合いたいと思うようになる人も少なくありません。


復縁したいと思いながらも、なかなか復縁できないのは、復縁するためのきっかけがないからです。もちろん復縁するためには、乗り越えなければならないハードルがたくさんありますが、よほど高い壁でない限り、ハードルを乗り越えるのは、それほど難しいことではありません。もちろん、それなりの努力と忍耐が必要です。


でも、復縁するために最も大事なことは、復縁するタイミングです。タイミングが合わないと、いくらこちらがその気になっていたとしても、どうしようもないからです。少し難しい言葉を紹介します。

 「啐啄同時」

 これは、卵の中の雛鳥が殻を破ってまさに生まれ出ようとする時、卵の殻を内側から雛がコツコツとつつくことを「啐」といい、ちょうどその時、親鳥が外から殻をコツコツとつつくのを「啄」といいます。 雛鳥が内側からつつく「啐」と親鳥が外側からつつく「啄」とによって殻が破れて中から雛鳥が出てくるのです。


 
 片方だけがつついてもなかなか殻は割れないのです。なので、あなたと相手が同時にその気にならなければなりません。そのために、どうすればいいのかということを考えなければならないのです。



posted by love109 at 14:57| 復縁の基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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